2018-1-13 [2920日前]

関東地方から四国地方までの日本の広範囲にかけて、夕刻18時に近い時間帯で上空から落下し、赤光から緑光に発光色を変化させながら約3秒間光り続けた火の玉のようなものの目撃情報が相次いだ。国立天文台准教授の山岡均によれば、これは小惑星の欠片が地球の大気圏内に突入し空気抵抗で燃え尽きる際の発光現象である「火球」現象ではないかと推測していると共に、地上または海上に到達以前に完全に燃え尽きただろう、とも話している。

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serial 96679
year 2018
month 1
day 13
event 関東地方から四国地方までの日本の広範囲にかけて、夕刻18時に近い時間帯で上空から落下し、赤光から緑光に発光色を変化させながら約3秒間光り続けた火の玉のようなものの目撃情報が相次いだ。国立天文台准教授の山岡均によれば、これは小惑星の欠片が地球の大気圏内に突入し空気抵抗で燃え尽きる際の発光現象である「火球」現象ではないかと推測していると共に、地上または海上に到達以前に完全に燃え尽きただろう、とも話している。
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