yearmonthdayeventrankagom-date
1156 5 18 「保元」に改元する。 1 317630
1156 6 20 鳥羽法皇が源義朝、源義康らに命じて禁中・鳥羽殿を護らせる。 1 317597
1156 7 20 鳥羽法皇、没。54歳(誕生:康和5(1103)/01/16)。 1 317567
1156 7 20 鳥羽法皇の死で、崇徳上皇と後白河天皇の対立が激化する。 -1 317567
1156 7 26 後白河天皇方の源義朝が、兵を動かして東三条殿を占拠する。 1 317561
1156 7 27 崇徳上皇方が、本営を鳥羽殿の田中御所から白河の前斎院御所に移す。 5 317560
1156 7 28 崇徳上皇方が本営を前斎院御所から白河北殿に移し、東三条殿の後白河天皇方と賀茂川をはさんで相対峙する。後白河天皇自身は東三条の南隣の高松殿に居する。 5 317559
1156 7 29 後白河天皇方の平清盛・源義朝らが白河殿に夜討ちをかけ、崇徳上皇方を破る(保元の乱)。 1 317558
1156 8 1 藤原頼長が戦いの傷がもとで死亡する。37歳(誕生:保安1(1120)/05)。保元の乱を起こした公卿、学者。 5 317555
1156 8 10 保元の乱の結末として、崇徳上皇を隠岐へ流し、藤原忠実を知恩院に幽閉する。平忠正、源為義は斬首、為朝は伊豆大島に配流が決まる。 1 317546
1156 8 17 源為義が船岡山で12人とともに斬首される。61歳(誕生:永長1(1096))。 5 317539
1156 8 20 頼長の子4人と藤原教長らが諸国に流される。 5 317536
1156 9 12 源為朝が捕らえられ、伊豆国に流される。 5 317513
1156 12 4 記録所が置かれる。 1 317430
1156 12 11 中宮呈子を皇后に、女御忻子を中宮とする。 -1 317423