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1185 3 20 頼朝に平家追討を命じられた源義経が暴風の中を阿波(徳島県)に向かう。 1 307100
1185 3 22 源義経が屋島で平氏を破る(屋島の合戦)。那須与市が平氏の上げた扇を射抜く。 1 307098
1185 4 8 源頼朝が東大寺修造料を寄進する。 5 307081
1185 4 23 源氏の水軍が、長門の彦島を本拠とする平家に決戦を挑むため、雨のため1日遅らせて大島津を出発する。 5 307066
1185 4 24 平家を討つための源氏の水軍が長府の沖に到着する。 1 307065
1185 4 25 安徳天皇が清盛の妻時子(60)に抱かれて海中に消える。このとき三種の神器の一つである宝剣が海中に没する。8歳(誕生:治承2(1178)/11/12)。屋島から逃れ下関の彦島に布陣した平氏であったが、九州・四国の軍勢を率いた源義経に壇ノ浦に追い詰められてついに壊滅する(壇ノ浦の合戦)。 5 307064
1185 5 28 源頼朝が従二位に叙せられる。 -1 307031
1185 6 6 源義経が平宗盛を護送し鎌倉へ向かう。 5 307022
1185 6 26 源義経、鎌倉入りを許されず、腰越から書状を送る(腰越状)。 5 307002
1185 7 8 出羽国が、九条兼実の弟九条兼房の知業国となる。 -1 306990
1185 8 6 京都に大地震が起こる。 5 306961
1185 9 9 「文治」に改元する。 -1 306927
1185 9 23 平重衡(しげひら)の南都焼き打ちで損傷を受けた東大寺大仏の開眼供養が行われる。 5 306913
1185 11 4 京に居る源義経が後白河法皇に頼朝追討の院宣を要請する。 1 306871
1185 11 11 後白河法皇が、頼朝追討の院宣を下す。 5 306864
1185 11 19 土佐坊昌俊が捕らえられすぐに首を討たれて晒される。義経暗殺のために京都に居た。 -1 306856
1185 11 22 源頼朝が義経討伐のためみずから大軍を率いて鎌倉を出発する。 -1 306853
1185 11 24 義経討伐のための源頼朝軍が駿河の黄瀬川に陣を置く。 -1 306851
1185 11 26 源義経が頼朝の追討の軍を逃れて京都を落ちのび、吉野の山に隠れ住む同行したのは平時実、一条良成、武蔵坊弁慶など204人。 5 306849
1185 11 28 義経を討つための源頼朝の先鋒が義経逃亡後の京都に入る。 5 306847