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750 1 1 八幡大神が、大仏完成に際して東大寺に招かれ、天皇と同じ紫の輿に乗って宇佐を出発する。 5 466050
750 1 30 八幡大神が、大仏完成に際して平城京に入り、新しく造営された神殿におさまる。 -1 466021
750 10 28 藤原清河を遣唐大使に、大伴古麻呂を副使に任命し第10次遣唐使が計画される。 -1 465750
751 5 21 インド僧の菩提僊那を僧正に、唐僧の隆尊らを律師に任命する。 1 465545
752 5 26 東大寺の本尊・蘆舎那大仏が開眼する。 5 465174
753 2 8 唐、長安の宮殿で行われた朝賀の儀式で、日本からの遣唐使の大伴古麻呂が序列について抗議する。 1 464916
754 2 12 遣唐副使の大伴古麻呂が唐僧鑑真ら8人を伴って帰国する。 -1 464547
755 8 6 太宰府管内諸国から、国ごとに兵衛1人、采女1人を貢進させる。 1 464007
756 6 4 聖武太上天皇、没。56歳(誕生:大宝1(701))。遺言により道祖(ふなど)王を皇太子とする。 1 463704
756 7 22 聖武天皇の遺品を東大寺蘆舎那仏に献納する。東大寺は、これら600点の献納品を収納するため三角形の木材を組合わせた校倉造の正倉院を建てることになる。 -1 463656
757 1 30 橘諸兄、没。74歳(誕生:(天武)12(684))。前左大臣。 5 463464
757 4 22 聖武天皇の遺言によって立てられた皇太子道祖王が聖武の喪中にもかかわらず民間の女と通じて朝廷の機密を洩らしたとして廃される。 5 463382
757 6 11 養老律令を施行する。 -1 463332
757 7 18 長屋王の子の但馬守山背王が橘奈良麻呂の謀反計画を孝謙女帝と藤原仲麻呂に密告する。 5 463295
757 9 6 「天平寶字」と改元する。 5 463245
758 9 7 舎人親王の第7王子大炊王が即位する(第47代天皇、淳仁天皇)。 1 462879
759 8 29 鑑真が唐招提寺を建立する。 5 462523
760 4 6 和同開珎の偽作が横行したため、貨幣改鋳についての勅が出される。 5 462302
760 7 23 光明皇后の藤原安宿媛(あすかべひめ)没。60歳(誕生:大宝1(701))。聖武天皇の妃。 5 462194
763 6 21 鑑真が没する。76歳(誕生:(持統)2(688))。中国の名僧。 5 461131