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1018 5 29 円教寺が焼失する。 -1 368031
1018 8 11 藤原道長の土御門第が再建され、源頼光(よりみつ−らいこう、71)が家具いっさいを贈る。源頼光は酒天童子を退治するような豪傑ではなく権力にへつらう軟弱者であったという説が強い。 -1 367957
1018 11 26 藤原道長の娘妍子(かんし)が皇太后に、威子(いし)が御一条天皇の中宮になる。道長は外戚として頂点を極める。「この世をばわが世とぞ思ふ望月のかけたることもなしと思へば」。 1 367850
1019 4 28 藤原道長が病のため出家する。 1 367697
1019 5 5 対馬・壱岐に刀伊が来襲し、隠岐守の藤原理忠が殺害され、島民多数が殺される。 1 367690
1019 5 17 藤原延子が心労で没。敦明親王の妃。 1 367678
1019 5 26 刀伊が博多への上陸を目指して来襲し、激しい戦闘が行われるが撃退される。 -1 367669
1019 9 4 対馬国判官代長岑諸近が高麗に渡り、捕らえた女真賊の女10人を連れて帰る。 1 367568
1020 1 19 藤原頼通が関白となる。 1 367431
1020 3 24 藤原道長が無量寿院(法成(ほうじょう)寺阿弥陀堂)を建立し、仏師康尚・定朝作9体の丈六阿弥陀如来像を安置する。 1 367366
1020 4 17 藤原道長が無量寿院の落慶供養を行う。 5 367342
1020 12 30 藤原道長が延暦寺で受戒する。 1 367085
1021 2 13 南蛮の賊徒が薩摩国に来て人民を虜掠する。 0 367040
1021 3 17 「治安」に改元する。 5 367008
1021 8 29 源頼光、没。74歳(誕生:天暦2(948))。藤原道長側近の武将。 1 366843
1022 1 6 道長の妻倫子が無量寿院辺西北院を供養する。 1 366713
1022 1 27 宇佐八幡宮が焼ける。 5 366692
1022 8 14 道長の法成寺の供養により、天皇、太政大臣などが参会する。 1 366493
1022 8 16 法成寺の諸仏制作の功により、定朝(じょうちょう)が法橋の位を授けられる。 1 366491
1022 11 28 崇福寺が焼失する。 1 366387